トラブルヘキサゴンSAFE会員からの提言 第6回SAFE学術大会

開催概要

開催概要

インプラントのトラブル症例を検証する勉強会SAFE(Sharing All Failed Experiences)は、2012年に第1回学術大会を開催し、今回おかげさまで第6回学術大会を開催することになりました。

われわれは、インプラントのトラブルをヘキサゴンとして以下の6つに分類しました。
①機械・構造的合併症 ②患者由来性合併症
③外科的合併症 ④補綴・技工的合併症
⑤審美的合併症 ⑥生物学的合併症

第6回SAFE学術大会のメインテーマは、いよいよインプラント外科に関するトラブルです。
インプラント外科には、通常埋入、即時埋入、そして GBR、ソケットリフト、サイナスリフト、などの骨造成術があり、リアルなトラブルは多岐にわたります。インプラント外科は、口腔外科専門医のみならず、多くのGPが行う治療です。しかし、誰もが陥る外科的合併症が存在し、「決して成功例からは学べない生体の反応」を検証する必要があります。
今回は、SAFEの最強メンバーと著名な講師陣が、本音で答える二日間です。さらに、歯科衛生士セッションでは「実践的な外科アシスト」という、モヤモヤした現場にクリアな答えを用意できるメンバーを揃えました。こちらも必見です。是非、進化したSAFEの二日間をお楽しみください。
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