トラブルヘキサゴンSAFE会員からの提言 第7回SAFE学術大会

開催概要

開催概要

インプラントのトラブル症例を検証する勉強会SAFE(Sharing All Failed Experiences)は、2012年に第1回学術大会を開催し、今回おかげさまで第7回学術大会を開催することになりました。

われわれは、インプラントのトラブルをヘキサゴンとして以下の6つに分類しました。
①機械・構造的合併症 ②患者由来性合併症
③外科的合併症 ④補綴・技工的合併症
⑤審美的合併症 ⑥生物学的合併症

第7回SAFE学術大会のメインテーマは、いよいよ補綴に関するトラブルです。
「補綴治療は日常臨床で日々行っているので大きなトラブルはないよ!」という言葉も耳にしますが、インプラント治療におけるトラブルの絶対数は圧倒的に補綴的合併症です。「インプラント補綴はメーカーのマニュアルとおり作製すれば問題がない」という安易な発想で補綴治療を終了すると、数年後に大きなトラブルに発展する症例が数多く存在すると思います。
「アバットメントの問題点」に関して、澤瀬 隆教授にご講演をいただきます。また、「スクリューリテイン、セメントリテインどちらが有利?」この大きな問題点を通して、インプラント界のトラブルに関して山﨑長郎先生と小宮彌太郎先生にディスカッションをしていただく予定です。
さらに、歯科衛生士セッションでは、新たな企画として歯科医師と歯科衛生士のコラボセッションを行い、テーマは「補綴(治療)の基本からメインテナンスを見つめ直す」としプログラムを企画しています。
こちらも必見です。

是非、補綴トラブルを掘り下げたSAFE学術大会の2日間をお楽しみください。
たくさんの歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士の参加をお待ちしております。
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